医療コラム
COLUMN
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こんにちは!いしみね歯科です😀🦷
最近はようやく暖かい気温が続き、街中では桜の開花も始まっており春の訪れを感じております🌸
朝方は冷え込んだり体調管理が非常に難しいですが、風邪や感染症には気をつけましょう!!😖
さて今回は、4月ということもあり転勤や引越し、新生活でいつもの歯医者に行けなくなった!治療途中で歯医者を変えてもいいの?
そんなお悩みについて、どんなリスクがあるかなどお答えさせていただきます👀
現在もし治療中の歯があるのならば、違う医院に移る際に紹介状や治療情報提供書が必要になります。
なくても大丈夫ですが、転院した際またイチから資料取りなどしないといけなくなります💦
また同じ診察をし、費用も同じだけかかってしまいますので資料がある方がかなりスムーズです!
例えば、現在歯周病治療中の場合、どこまで歯石取りが終わったのかであったり、元々どの程度炎症があり落ち着いてきているのか?それとも改善していないのか?など私たちにもわからない場合もあります。
また定期検診であっても、ずっと同じ歯科医院で診てもらっている方が経過観察中であったり自分の口の中を詳しく知っている「かかりつけ歯科医院」の方が変化にも気づきやすいですし、情報共有もしっかりされているので安心して来院していただけるかと思います!😁
それでもやむを得ない理由などで歯科医院を変えなければいけない場合もあるかと思います。
その場合は、いま通われている歯科医院さんで診療情報提供書という他の病院への紹介状を書いてもらうことができます。今までの治療部位や治療経過などを記載していただいていることがあります。
またパノラマエックス線写真といって、上下のアゴ全体のレントゲン写真を初診の時に撮っていることがあります。そのレントゲン写真があると次に行かれる歯科医院の方にもどこを治療されたのか、またその時とのお口の中の状態の変化もわかりやすいかと思われます。
また、インプラント治療を受けられた方ですとインプラントの情報(いつ入れたのか、インプラントのメーカー、大きさや長さなど)も次に行かれる歯科医院に伝えていただけますと上の被せ物が取れてしまったなど緊急時の対応が可能になるケースもあります。
こういったようにもし万が一別の歯科医院に転院される場合は次の歯科医院にしっかりと引き継ぎができるように紹介状を書いていただく方がスムーズです!
自分に合った歯医者さん選びはなかなか難しくて大変という声もよく耳にします💦ですが必ず自分に合った、かかりつけの歯医者さんに出逢えるかと思います🙂