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小児矯正の装置の種類|西宮市夙川の歯医者|いしみね歯科・矯正歯科クリニック

医療コラム

COLUMN

小児矯正の装置の種類

こんにちは😆いしみね歯科です!

当院では小児矯正の種類も数多く取り扱っております😊

今回は当院での小児矯正の種類をご紹介します。

・プレオルソ(予防矯正)

小児矯正の前段階です。早いお子様で3歳から始めることができます。

反対咬合(受け口)のお子さんは早い段階からの矯正、予防矯正だけで受け口が治ることがあります。

予防矯正ですので、直接顎を広げたりすることはできません。

ですが、早い時期からの介入で筋肉の位置を正しい位置に持ってくることで顎が関節的に広がります。

当院ではバイオセラピーと言って、筋機能訓練もしっかり取り入れているので、装置をつけて終わりではなく、

筋肉の位置を正しい位置に持ってくることによる治療もおこなっております。

あくまでも装置での治療は補助的なものなので、メインの治療はお子様自身の治癒力で元ある位置に戻してあげるのが

本来の治療だと思います。

プレオルソはその手助けをしてくれる装置となっております。

・拡大床(緩徐拡大装置)

この装置は比較的ゆっくり顎を広げていく取り外しできる装置になります。

プレオルソと同様に筋肉のトレーニングと並行していきます。

1週間で2回ネジを回してもらいます。初めはうまく入ったかわからないお子さんも多いので、

お母様、お父様にちゃんと装置が入っているかのチェックとネジを回してもらいます。

1日に14時間以上つけていただく装置になるので、学校に行っている時以外はつけていただく装置になります。

つければつけるほど効果の出る装置になりますので、学校に持っていかれる際は担任の先生へのお手紙もご用意させていただいてます。

半年間で6ミリ広げてそこから追加で拡大するのか、閉鎖型に移行するのか、チェックしていきます。

・ハイラックス(急速拡大装置)

この装置は一気に顎を広げていく固定式の装置になります。

正中口蓋縫合と言って上顎にある真ん中の骨を割っていく装置になります。

取り外し式の装置と比べて強い力がかかるために装着時に強い痛みが出る時があります。

お子様は順応力が高いので、初めは痛みが出るお子様でも2、3日で痛みに慣れていき、どのような食事でも食べれるようになるお子様が多いです。

この装置はお口の中で固定するため、お父様、お母様にネジを回してもらいます。

毎日ネジを回してもらって、2ヶ月で12ミリ広げていきます。場合によってはフェイスマスクの併用が必要になることもあります。

このように当院ではさまざまな矯正装置の取り扱いがあり、お子様に合わせてどの矯正、どのトレーニングが必要か診査診断をしっかり

させていただいた上でご提案させていただきます。

矯正相談は無料でさせていただいてますので、いつでも気軽にご相談ください。