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歯を失ったときの治療について|西宮市夙川の歯医者|いしみね歯科・矯正歯科クリニック

医療コラム

COLUMN

歯を失ったときの治療について

 

こんにちは!いしみね歯科です👯

今日は、歯を失った時に歯科医院で行う治療法をお伝えします💃🏻📝

歯を失う原因

歯を失う理由は様々です。

  • 虫歯が大きくなり過ぎて神経も死んで骨の下まで虫歯が進行してしまった状態
  • 歯周病で歯茎が下がっているのに放置し、歯が揺れてきて最終的に抜歯しないといけない状態
  • 食いしばりがきつくて、根っこが折れてしまった状態

などが挙げられます。

1番失いやすい歯は奥歯です。

65歳〜74歳では半分以上、75歳〜84歳では70%の高齢者が奥歯を失っています。

奥歯がないと食生活が非常に不便になり、特に前から6・7番目の歯は噛むときに一番力がかかり、大切な歯です。

歯がなくなるとどうなる?

歯がなくなると、噛み合わせの歯が伸びてきたり、失った歯の両脇が倒れてきます。

長期間放置していると、噛み合わせが全体的に悪くなり顎関節にも悪影響を及ぼします。

☘️親知らずも抜歯の対象になりますが生活に支障がなければそのまま置いておくこともあります。

当院では、患者様の意思に添い処置させて頂きます。☘️

虫歯や歯周病と伴い他にも失いやすい歯というのもあります。

✔︎クラウン(被せ物)が装着されている歯

→被せ物が悪いのではなく、この治療が施された歯は神経をとっている歯の場合が多いです。

神経の治療をしていると根っこまで栄養が行き届かないので、のちに抜歯になるリスクが高いです。

✔︎部分入れ歯の金属がかかる部分

部分入れ歯は失った歯の隣部分に金属の金具をかけて固定します。

その金属をかけている歯は通常より力かかるのでかなりの負担になります。

また、金具の部分と歯の間に汚れが溜まりそこから虫歯や歯周病になるケースもあります。

歯を失ってしまった時の治療法

  • 入れ歯(保険・自由診療どちらもございます)
  • ブリッジ(保険・自由診療どちらもございます)
  • インプラント(自由診療になります)

3種類の選択肢となります。

保険診療、自由診療とどちらの選択肢もあります。

メリットとデメリットをご紹介していきます。💁🏻‍♀️

入れ歯

 

入れ歯は主に、総入れ歯部分入れ歯の2種類。

歯が全てなければ『総入れ歯』1本でも残っていれば『部分入れ歯』となります。

どちらも、保険対応ですが素材によっては保険外で作成することも可能です。

総入れ歯は、歯茎に吸着剤で入れ歯をくっつけます。

部分入れ歯の場合は、針金のような「クラスプ」という金具を、残っている歯に巻き付けるようにして取り付け、これは入れ歯が浮き上がって外れないように固定する役目があります。

自費の入れ歯は、機能性、審美性、耐久性を重視している為、患者様のご意向に沿った入れ歯を作成いたします。

値段は、保険が効かないので150,000円〜400,000円程になります。

 

ブリッジ

ブリッジは、失くなった歯の隣の健康な歯を支柱として「橋」をかけるように人工の歯を入れることです。

固定するので取り外しなど必要はなく、装着の違和感なども少ないです。

素材などの選択肢は少ないですが、保険も適応します。

デメリットとしては、健康な歯を大きく削ってしまうので神経が残っているきれいな歯だとすごく勿体無いです。

失った歯の支えとなるので、負担もかなりかかり歯の寿命が短くなります。

⚠️ブリッジは歯の状態によって保険で治療できない場合があります⚠️

 

インプラント

人工の根っこを立てて、上に被せ物をするものです。

大きく歯を削ったり、クラスプをかけたりしないので1番負担が少ない治療法です。

歯を失ったところに、人工の根っこを埋め込み独立した歯として機能させます。

見た目も自然で自分の歯のような感覚で噛むことができます。

入れ歯を入れた時の不快感や異物感、味覚障害になりにくいのが最大のメリットです。

あとは、保険がきかないのでかなり高額になってしまいます。

 

どの治療にも良いところ、悪いところ様々ありますので

内容詳しく気になる方は、ぜひご予約ください!🦉